さて、健康チェックでもするっぺか、とアインシュタインを保定してみたときのこと。
ロボロフスキー特有のビビリ&すばしっこさに辟易としつつも、餌で誘導するという人類の叡智に敗北したアインシュタイン(名前負けの神様)をつまみ上げてびっくり。さっきまでの暴れっぷりがウソのように硬直してしまったのです。どうも調べてみると彼だけの現象ではなく、ロボロフスキーはつままれると基本的にこうみたいですね。別に全てを諦めてるわけではなく、死んだフリというひとつの作戦みたいですね。でも猛禽側としては一旦捕まえた対象の生死は大して気にしないだろうし、動体視力にしか優れてない犬や猫や蛇を相手取るにしても、欺くなら捕まる前に死んだフリしとかないと。なんかこう、あわれです……。ビバ小動物。ビバ齧歯目。ともあれこの写真めっちゃ可愛い。何この手。
あと、お腹が黄色く染まるのはなんとかならんものか。
2012年1月24日火曜日
2012年1月23日月曜日
人生のリニューアル
お久しぶりです。何の手土産?もなく戻ってくるのはアレなのでついでにデザインをいじりました。当初の予定ではバービーをイメージしたキュートでポップでファンシーでガーリーでフェミニンでコケティッシュで愛され系で小悪魔系でゆるカワでもこふわでエコロジカルなデザインになる予定だったのですが、いつもの病が首をもたげてきてこんなことになってしまいました。幼少のみぎりに町のお祭りでリアルなゴリラの着ぐるみのおじさんが突然家にやってきて以来獣頭人間というモチーフそのものに対して深いトラウマを背負っているカレンなどはこの背景画像を見る度に不快感を表明していますがしばらくはこれで。
ディープなペコロガー!の皆様におかれましては当ブログのアイドルミカンのことが気になりますでしょうが、元気です。今でもカメラマン泣かせの高速移動でピントを合わさせてくれません。彼ももはや2歳と4ヶ月。いつお迎えが来てもおかしくないかもしれませんが、大過なく元気にやっています。
続いてペコ。1歳6ヶ月。人間に換算するともはや壮年。背骨の角度なんかにちょっとだけ老いの兆しが見えて来ないでもないですが、まだまだ現役でブログの看板娘としてやっていけそうです。見てこの寝顔。亀ですやん。
そしてしげっち(仮)。先日、やっと、ようやっと、正式名称が決定致しました。日ごろのケージ内での意味不明行動っぷり、その様まさに気狂いネズミ。ならばと、まったく対極に位置する頭脳を持つであろうところのベロ出し爺ちゃんにあやかって、「アインシュタイン」と名づけることにしました。
しかし習慣とは恐ろしいものです。きちんとアインシュタインと呼んであげることは10回に1回もないということを。カレンに至っては今まで多分1回も呼んでない。ダメだこりゃ。僕らにアインシュタインが根付くのと彼が天に召されるのはどちらが早いでしょうか……。
というわけでしげっ……アインシュタインのプロフィールまわりも更新しておきました。
ほんと白いのしかいないな!
ところで先日ハムスターと関係ない本を読んでいたところ、ジャンガリアンハムスターの和名であるヒメキヌゲネズミ、これは漢字で書くと姫絹毛鼠だと思っていたら(事実過去にそう表記した記事もあります)、「卑女絹毛鼠」が正しいとわかりました。この発想の元となった「ヒメネズミ」は日本固有種なのでおそらくずいぶん昔に定められたものでしょう。卑女という言葉には身分の低い女、の他に小さいという意味があるそうです。しかし字面だけ見たら何それ。昨日まで自分は身分の高いお姫様だと思っていたら実は何でもないお手伝いさんの子になってしまったわけですからね。まさに急転直下。逆シンデレラ。ペコがんばれ。小ささを表したければ他に色んな表現があろうものの、それが時代というものか。
余談ですが、ヒメネズミの学名はアポデムス・アルゲンテウスですが、アポデムス・ゲイシャだった時期もあるそうです。卑女鼠を、まさに僕と同じように姫の意味だと勘違いした海外の学者が姫→芸者という連想で名付けてしまったそうな。そのままアポデムス・ヒメかアポデムス・[ラテン語で姫的な言葉]でええやん、お前の余計な個人的印象を盛り込んでんじゃねーよと思うんですけども。
2011年10月14日金曜日
2011年10月13日木曜日
ペコの丸焼き
に、に、肉食いてー!
と、あまりにも僕がしつこく言うので、心斎橋にある上記の写真のお店に行ってきたのがパルコ閉店間際の頃。店員が焼きたてのバカでかい肉の塊をテーブルまで持ってきて切り分けてくれるという豪快なブラジリアンスタイルのお店です。ここで、心ゆくまで肉を食べました。これでもうしばらくは肉食の欲求は起きないだろう。そう思ってました。
あれから十数日。やっぱ肉食べたい。この想い、止められない。
じーっ……
いやいやバカな。いやしかし、ネズミ食の地域もあるだろうし、うん……。
え?それは可食部の話?
というわけではなさそうで、よく意味がわからないけどすごいプレッシャーを感じたので僕は考えるのをやめた。
と、あまりにも僕がしつこく言うので、心斎橋にある上記の写真のお店に行ってきたのがパルコ閉店間際の頃。店員が焼きたてのバカでかい肉の塊をテーブルまで持ってきて切り分けてくれるという豪快なブラジリアンスタイルのお店です。ここで、心ゆくまで肉を食べました。これでもうしばらくは肉食の欲求は起きないだろう。そう思ってました。
あれから十数日。やっぱ肉食べたい。この想い、止められない。
じーっ……
いやいやバカな。いやしかし、ネズミ食の地域もあるだろうし、うん……。
え?それは可食部の話?
というわけではなさそうで、よく意味がわからないけどすごいプレッシャーを感じたので僕は考えるのをやめた。
2011年10月11日火曜日
ロボロフスキーの名前
先日我が家にお迎えしたロボロフスキーの彼なんですが、未だに正式な名前が決まっていません。仮称としてとあるハムスター漫画から拝借した「しげっち」という名前で呼んでいますが、そう呼ぶ期間が長すぎてそのまま定着してしまいそうです。既にしげっちという名前をベースとした「ゲッチ」や「くそっち」、「おしげさん」というあだ名でも呼んでるあたり、手遅れ感もあります。というわけでこのままでは「しげっち」の呪縛から完全に逃れなくなるということで、ひとまず「ぷれっち」という第二の仮称を与え、それ以降「しげっち」と累積五回呼んだら罰ゲームという取り決めをカレンとの間に交わしました。
……結果、今ではなんとか「しげっち」と呼ばずにおけるようになったものの、かと言って「ぷれっち」が定着したわけではなく、「くそっち」と呼びがちになってしまうという事態に。彼がケージを噛んだりしてるときに「コラ、くそっち!」とか言ってた弊害です。一体どうすればいいんでしょう。毎月名前の変わるようなマネはしたくありませんが……。とりあえず、読者の皆様におかれましてはしばらくは「ロボくん」なんかで呼んであげてください。
そんなしげっち、いやぷれっちなんですが、折角珍しい毛色だしちっちゃい時期なのでドンドン写真撮ってバンバン載せていきたいんですが、いかんせん動きが速過ぎて撮れねえ!話には聞いてましたがほんとにロボロフスキーはすばしっこくてビビリですね。エサやりのためにケージに手を入れようもんならパニックになって飛んでいきます。もし飛んだ先が崖だったら、多分そのまま落ちていくと思います。とにかくその場から逃げられればいいと思ってるみたいで、逃げた先がどうなってるかは確認しないみたいです。きっと野生では逃げた先が池や穴で、そのまま事故死してしまう子も多いんだろうなあ。
ともあれ先ほどようやく完全にブレのない写真が撮れましたのでアップします。どんなマジックを使ったんでしょう。はい、ただ寝てる間に撮っただけです。それにしたって普段は床材に埋まって寝てますから(基本的にハウスは使わない子です)難しいんですよ。
って、何このボサボサ感!
……あまり言いたくないのですが、彼、回し車でおしっこするんです。正確には「したくなったらすぐその場で」するんです。ハウスでもそこらへんでもどこでも。なのでこの写真も、きっと回し車で用を足した後にまた走ってビショビショ祭の後の光景だと思われます。「回し車でおしっこする」んだったら、しばらく回し車を撤去するなりして対策を取ることができそうですが、どこでもするという性格の問題に対してはどう手を打ったらいいのかわかりません。回し車を永久撤去するわけにはいきませんし。なんかもう、せっかく純白の毛色なのにほんのり黄色くなってきてる気が……。
くそっち、いやぷれっちとのお付き合いは前途多難です……。
……結果、今ではなんとか「しげっち」と呼ばずにおけるようになったものの、かと言って「ぷれっち」が定着したわけではなく、「くそっち」と呼びがちになってしまうという事態に。彼がケージを噛んだりしてるときに「コラ、くそっち!」とか言ってた弊害です。一体どうすればいいんでしょう。毎月名前の変わるようなマネはしたくありませんが……。とりあえず、読者の皆様におかれましてはしばらくは「ロボくん」なんかで呼んであげてください。
そんなしげっち、いやぷれっちなんですが、折角珍しい毛色だしちっちゃい時期なのでドンドン写真撮ってバンバン載せていきたいんですが、いかんせん動きが速過ぎて撮れねえ!話には聞いてましたがほんとにロボロフスキーはすばしっこくてビビリですね。エサやりのためにケージに手を入れようもんならパニックになって飛んでいきます。もし飛んだ先が崖だったら、多分そのまま落ちていくと思います。とにかくその場から逃げられればいいと思ってるみたいで、逃げた先がどうなってるかは確認しないみたいです。きっと野生では逃げた先が池や穴で、そのまま事故死してしまう子も多いんだろうなあ。
ともあれ先ほどようやく完全にブレのない写真が撮れましたのでアップします。どんなマジックを使ったんでしょう。はい、ただ寝てる間に撮っただけです。それにしたって普段は床材に埋まって寝てますから(基本的にハウスは使わない子です)難しいんですよ。
って、何このボサボサ感!
……あまり言いたくないのですが、彼、回し車でおしっこするんです。正確には「したくなったらすぐその場で」するんです。ハウスでもそこらへんでもどこでも。なのでこの写真も、きっと回し車で用を足した後にまた走ってビショビショ祭の後の光景だと思われます。「回し車でおしっこする」んだったら、しばらく回し車を撤去するなりして対策を取ることができそうですが、どこでもするという性格の問題に対してはどう手を打ったらいいのかわかりません。回し車を永久撤去するわけにはいきませんし。なんかもう、せっかく純白の毛色なのにほんのり黄色くなってきてる気が……。
くそっち、いやぷれっちとのお付き合いは前途多難です……。
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