2011年5月26日木曜日

つ、ついに最新ペコログ!オリジナル商品登場!!


ついに!ついに!上半期半ばも迎えずして、今年度最高のビッグウェーブがペコログ!よりやってきました。今や右を向いても左を向いても街の皆がアホ面下げて向かい合ってるのがスマートフォン。そうです、今回皆様にご紹介するのは、ペコログ!オリジナルスマートフォン「Hamdroid mk」第一弾でございます。今、あなたに必要なのは金銭でも地位でも名誉でも愛しさでもせつなさでも心強さでもなく、このスマートフォンただ一台だけ。

[特徴]
・プラットフォームにはペコログ!社のHamdroidを搭載。ハムスターの行動様式をベースにした不安定な動作(ex:憧れのあの人への初メール送信の最中に「毛づくろいプログラム」が起動して送信中断される)が使用者にスリルとサプライズと絶望を与えます。

・本体内蔵のメモリ容量は、なんと驚愕の16バイト。一人分の苗字と電話番号が一件登録できるかできないかぐらいという22世紀型仕様。しかも記憶時間はわずか2分足らずなので、実質使用者が覚えておく必要アリ。機械の利便性にかまけてどんどん退化していく一方のあなたの脳を活性化していくのに役立ちます。あるいは高齢者用携帯電話のごとく本体背面スペースに直接書き込めるように、今回のご注文では特別にゼブラ社の油性マジックをおつけします。

・外装には、「なんとなくしっとりしてる気がする」と評判の新素材「有機ケミカルミカンスキン」を採用。男爵芋を髣髴とさせるフォルムとあいまって、抜群の触り心地。更には特殊加工によって定期的に本体下部の排出孔より「香りつきの黄色い液体」と「食べてはいけないマイクロチョコボール」が排出されるようになっており、デオドラント機能と「ちょっとこのアイスクリーム、チョコチップの量が少ないかな」といった場合に有効に使えます。

・メイン液晶画面には、「ポテトチップスをつまんで付着した塩と油をベロベロになめた直後の小学校低学年男児(ソフトボール暦4年・将来の夢はモンスターハンター)の指紋コーティング」を全面に施すことによって、強力な指紋軽減機構を実装。これ以上ないくらいの指紋をあらかじめつけておくことによって、使用者の指紋の付着を防ぐというまさに逆転の発想。

・本体バッテリーには有機ミカニウム電池を採用。ミルワームを与えることで、電力を一切使わずに動作させることが可能です。


その他にも様々な素晴らしい特徴を備えたHamdroid mkですが、ここで全てを紹介することはできません。紙面の都合もそうなのですが、何よりもこのスマートフォンの良さは、言葉などで理解するものではなく、心で感じるものなのだから……。

ということで、お値段の話をさせて頂きますね。今回は世界初の商品ということで、一人でも多くの皆様にHamdroid mkの良さを味わって頂くために、不渡りを出してまで格安で提供することに致しました。そのお値段、なんと6億8千万円!税込み6億8千万円!!さあ、今すぐ注文確定ボタンをトリプルクリックだ!!

価格:680,000,000円
送料:200円
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2011年2月12日土曜日

雪と雪色のネズミ達

ちゃんとギョウザ作ったよ!二人で50個食った。

いやー、昨日は雪は降るわで寒かったですねえ in 大阪。


こんなに降ったのは3年前の今頃ぶりでしょうか。あの頃僕が仕事がものっそい忙しくて、ようやく取れた休みなのに大雪。そしてあろうことかカレンは39度の高熱。それでも気合でデートに来てくれたものでした。どうでもいい?そう。

とはいえ室内ではその分暖房を強めにかけて快適に過ごさせて頂いたのですが、それでも寒い気がするのは人の情。そういう部分が人間の強みでもあり、弱さでもあると思うのです。どうでもいい?そう。

というわけで、ハムスター達のケージに床材を多めに投入して、一部を隅に盛り上げておいたのでした。するとそれに気づいたペコがいきなり山にやってきて潜り始めたのです。そう、ペコにはもぐらの血が流れているのでした。


そして普通に睡眠開始。あ、目は開いてますが、寝てます。この場所はヒーターが効いてないので寒いからここに来たというわけでもないでしょうし、かと言って暑ければ他に選択肢があるはずです。完全に趣味です。

ミカンはというと、全然興味なし。そういう奴だと思ってたよお前は!

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2011年2月10日木曜日

焼くの?茹でるの?


ハムスター達の耳を見ていると

ギョウザの皮のペラペラ感を思い出したので

明日の晩御飯は

ギョウザにします

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2011年2月8日火曜日

ペコの恥ずかしいお写真

先日、「あいつらはトーヨーに今でも生き残るニンジャだ」と各種業界で恐れられている我が取材班が、合計144時間に及ぶ張り込みの末、ついにペコの決定的瞬間を激写しました。

ペコ「あー……」

そうです。ペコのトイレシーン。これを撮るために幾多の戦士が命を落としたことか……。

元々トイレは設置する予定がないまま水槽ケージで過ごしてたんですが、毎回同じところで済ませてるのに気づいてそこにトイレを置いたら覚えてくれました。最初のうちは警戒しててトイレの真横でしたりしてましたが、今ではこの通り。ペコえらい。背景お城っすけど。


何の意味があるかわかりませんけど、出るときは毎回入り口と違うほうの穴から。
と、ここで我が取材班痛恨のミス。現場を去る対象と露骨に目が合ってしまったのです。一部業界では「現代に生きるアマゾネス」や「21世紀のバルカン半島」、「安全装置のないデザートイーグル」、「ラーメン屋で相席になった向かいのおっさんがなんかくしゃみしそう」、「なんとか我慢したみたいだけど、今度は口いっぱいにギョウザ頬張ったままむせそう」といった異名を持つペコのことですから、死を覚悟する取材員たち。


フィルムて。このデジカメ時代にフィルムて。さすが現代のアマゾネス。

今回の取材は、ペコの意外なアナログ精神を垣間見れた有意義なものとなったのでした。

そしてしっかり一部始終を見ていたチェブラーシカ。
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2011年2月6日日曜日

水槽ケージのレポート


それはチェブラー鹿という名の鹿です。


さて、本日は以前予告した通り、我が家での飼育環境についてのあれこれなんかを書いてみたいと思います。

前まで我が家では回し車などがセットになった小さな金網ケージを使ってたのですが、やっぱりどう考えても狭いし色々不備があろう、ということで新しくすることにしました。次の選択肢としては大型の金網タイプ、改造衣装ケース、水槽、爬虫類用などが挙げられますが、とりあえず金網タイプは問題点が多すぎるのでNG。衣装ケースはコストパフォーマンスに優れ、サイズにも不自由はしないんですが、写真つきブログをやっているのに真上からしか写真が撮れないのが最大の問題です。側面を改造するという手もありますが、そんなことをしているとコストに関しても相殺されます。では爬虫類ケージはどうでしょう。色んなハムスターサイト等を参考にするに、水槽でありながらも通気性が考慮されていたり、側面から開けられたり、用途が同じなら爬虫類用品が取り付けできたりと、かなりレベルが高いと思うんですが、いかんせんお値段の方が……。ペコとミカン、そしてこれから更に増えるかもしれないことを思うと、気軽に手は出ません。

というわけで、おおよそバランスが取れているであろう水槽タイプを選ぶことにしました。通気性や温度の問題で夏は短所が増えてくると思うので、そのときは様子を見て考えます。

というわけで、今の我が家でのレイアウトはこんな感じです。



水槽のサイズは45x30センチ。もう1サイズ上にしたかったのですが、部屋(人間の)のレイアウトとの兼ね合いでこのサイズです。ハウス入り口には、彼らの好きそうなごちゃごちゃ感を演出するためのパーツを増設しています。

給水器はマジックテープで壁面に貼り付け。高さを試行錯誤することが容易になってます。

回し車ですが、台座が滑って他のパーツに当たりだすとまずいので、底に少しだけ両面テープを貼って固定しています。一応壁面に吸盤で貼り付けて固定できるようになってるんですが、ゴム噛み虫のミカンが激しく齧ってしまうので、二匹ともはずしてます。幸いミカンもペコも盛大に回し車をずらそうとしないのでこれで済んでます。
トイレは、当初は専用のペーパーチップ?を使ってたのですが、何故か砂場のように掻き出したり巣材として利用されたりするので、結局床材と同じウッドチップを入れてます。ある程度の吸水性があって交換が容易であればそれでいいと思います。

齧り木は全然齧らないのですが、そこに置いておくと僕らが帰宅したときにその上に立って迎えてくれるのが可愛いので置いてます。

保温に関しては、うちではケージの下に二段階調節できる人間用の電気座布団を敷いています。ケージ自体を座布団から少しはみ出させて温度に差をつけています。(ちょうどハウスの中に境界線がくるように)

僕らが在宅で暖房をつけているときは電気座布団を弱、外出中などは強にすると、床材の表面温度が20度前後になるので丁度いいかと。暑すぎたら夏みたいにハウスの外で寝るだろうと思ってましたが、今のところこの方式で普通にハウスで寝てます。

天井は網をかぶせてます。45x30というのは規格サイズみたいで、ちょうどいいのが売ってました。まあ、開けてても脱走は無理だと思いますが、万が一に備えてです。これから買い換えたときのハウスの高さ次第でどうなるかわかりませんし。

唯一懸念してたのが、水槽の四隅に貼られた防水ゴム。これを齧られるんじゃないかと心配してたのですが、二匹とも気にはしてるみたいでも今のところ本格的に齧ろうとはしてないので助かってます。四隅が曲面になってるやつはその心配がないけどあれ、高いっすもんねー。
こんな感じです。うちのはガラス製の水槽なのでけっこう重く、ケージを洗うのに難があるんですが、今の季節だと頻繁に洗うこともないので、水槽は本当に冬と相性がいいと思います。

肝心なのは、彼らが気に入ってるかどうかなんですが、うーん、多分前よりはいいんじゃないかと。ペット達の感覚をどこまで汲み取ってやれるか、それは飼い主の命題なので気軽には言えませんが……。しかしまず広くなった快適さは間違いないですし、例えば不満があるとケージを噛んだりしますよね、彼ら。水槽だと噛む所がないから不満を伝える方法すらないのかというと、それでも出たそうにしたりガラス面をしつこく舐めたり、それこそ四隅のゴムを齧ったりという行動に出ると思うんです。それがない以上、僕らもちょっとは安心していいんじゃないかと思ってます。

それともひとつ。水槽にしたことで予想もつかなかった収穫があります。金網ケージって大体下の方は不透明なプラスチックに覆われていることが多いですよね。水槽ならそれがないのでハウスから出た姿が横からでも丸見えで、尚且つケージ変更にともない今まで床に置いてたのをラックに乗せて、コタツで生活してる僕らと同じ目線に設置したんですね。

そしたらこれ、すごい。うまく言えないんですが、今までの上からの角度からしか見れない状態だと、あくまで「飼育者としての目線」みたいな感じでしたが、透明にして同じ目線にすることでいつでも視界の端に彼らが見えて、いかにも家族然とした感覚っつーの?あまり人間を意識させるのはよくないと思いますが、彼らの表情、一挙手一投足が見えて、とにかく今までよりもっと彼らを身近に感じられること請け合いです。金網ケージであってもとにかく目線を同じに設置すれば本当に感覚が激変するので是非オススメです。あまり高いところだと危ないから注意してね。

ガラスの外に好きな模様の紙などを貼ってインテリア性を高められるのもよいです。
(これはペコのですが、ミカンの背景は「廃墟 壁紙」で検索して出てきたもの)


とまあ、こんな感じで新ケージのあれこれ、終わります。いやー長い。「1つ聞いたら10説明される」とカレンに言われる僕のウザさをここまで読まれた皆様には少しは堪能いただけたと思います。マジお疲れ!


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